猪名川町立阿古谷小学校卒業
全校生徒約100人。山と田んぼに囲まれた環境で伸びのび育ちました。 6年生の修学旅行は広島。一般市民を犠牲にする戦争と原子爆弾の恐ろしさを学びました。同時に朝鮮人被爆者の慰霊碑は、平和公園の中に建てられていない。同じ被爆者でありながら、差別されていることを知りました。日本政府が強制連行し、犠牲になった朝鮮の人々を亡くなってからも差別する。信じられないことでした。
猪名川町立中谷中学校卒業
ネパールの子どもを結核から救うための、使用済み切手収集活動を友人3人と始めました。これが生徒会あげての活動にひろがり、小さな力でも何かできるなと感じました。
兵庫県立猪名川高等学校卒業
高校では社会文化研究会で活動、生徒会長も務めました。 講道館柔道初段取得。 「地域に生きる市民の会」に参加。
和光大学人文学部卒業
和光大学はいち早く視覚・聴覚の障害者、車椅子利用者に門戸を開いています。私も障害を持った友人から気づかされることが多くありました。 「トイレは男性・女性・障害者用 の三つに分かれているが、障害者に性別はないのか」という指摘に驚いたことは、強く記憶に残っています。 不便を感じる当事者と共に悩みながら、誰もが生活しやすい大学づくりをすすめる姿勢は、街づくりにも通じることだと思います。
川西市社会福祉事業団就職
知的障害者授産施設「小戸作業指導所」で職業指導に取り組む。
地域に生きる川西市民の会代表 社民党川西支部幹事長
妻と子、三人で萩原1丁目に暮らす
旅行、釣り、スキー(カナディアンロッキー滑走)、 海(小型船舶操縦士4級)、自然散策、料理