04.1.24〜25/派兵反対連続ピースアクション |
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1/24 アステ前で市民リレートーク |
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私はイラクへの自衛隊派兵に反対します2003/12/20 |
国連はイラクの大量破壊兵器の査察に更なる時間を求め、世界の多くの市民は「反戦」を訴え、フランス・ロシア・ドイツ・中国など多数の国の政府は、米国のイラク戦争に賛成しませんでした。イラク戦争に道義はないのです。 |
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| 私たちの国の首相は、俄かに米国に戦争を<支持>しました。そして、ついに戦後初めて自衛隊が戦地へ派遣されます。武装兵の輸送など占領軍(米軍)に加担するのです。不正義への支持であり、加担です。 | ||
| 未だ、アジアの従軍慰安婦や強制連行労働者、戦争被害者からの訴えに誠意を尽くさない日本国は、歴史を省みることなく、大きく誤った方向に、再び舵を切りました。 | ||
| 「戦争で幸せになる子どもはいない」と川西の小学生が、ある集会で訴えました。自らの子どものいのちが尊いように、イラクの子どもたちのいのちも等しく尊いと私は信じます。 | ||
| イラクに、そして世界各地に、平和な暮らしのために地道に貢献するNGO・市民がいます。私は彼らを尊敬します。彼等に繋がる人間でありたいと思います。そして政府の間違った政策に反対する市民でありたいと思います。 | ||
| 私たちがいま思い出さなくてはならない言葉は、憲法前文に記されています。「政府の行為によって再び戦争の参加が起こることのないやうにすることを決意」したと。 |
日本国憲法前文 |
| @ | 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることがないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われわれは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 | |
| A | 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有すると確信する。 | |
| B | われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないものであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国との対等関係に立たうとする各国の責務である信ずる。 | |
| C | 日本国民は、国家の名誉にかけて、全力をあげてこの崇高な原理と目的を達成することを誓ふ。 |
憲法第九条 |
| 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 | ||
| A | 前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 | |
| 3.23 | |
アメリカはイラク市民を殺すな!
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−アメリカの武力攻撃に反対し、イラクの人 々に思い を馳せる集い− |
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| 川西能勢口駅アステ前歩道橋にて | |
| 3月20日、世界の心ある人々の願いを裏切ってアメリカはイラクに武力攻撃を始めました。 地域に生きる川西市民の会は、近隣の団体や宗教者・市民に呼びかけ、23日夜、平和を願う市民集会−アメリカの武力攻撃に反対し、イラクの人々に思いを馳せる集い−を緊急に開催しました。 集いには、イラクの平和の願う市民150人が参加。詩の朗読や歌を交え、参加者はそれぞれの対場から「戦争反対、イラク民衆を殺すな」と訴え、イラクの平和を求めるアピールを採択しました。採択されたアピールは、3月27日にホワイトハウスへ送られました。 |
集会アピール |
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| 私たち、本日川西能勢口に集まった宗教者・市民・労働者は、イラクの平和を願って「アメリカの武力攻撃に反対し、イラクの人々に思いを馳せる集い」を開催しました。 私たちは、アメリカによる武力攻撃に反対します。 アメリカは、ただちにイラクに対する武力攻撃を止めるべきです。 12年前の湾岸戦争で、米軍が使用した劣化ウラン弾は、今も、イラク民衆を苦しめています。イラクでは、生まれてくる子どもの多くが、白血病や小児ガンを発症し、幼くして死んでいっています。湾岸戦争の悲劇は、いまだに、続いているのです。 今また、空爆と地上戦で、子どもたちや高齢者たち弱い立場の人々が、真っ先に殺されようとしています。 世界の大多数の人々は、イラク問題を、平和的な方法により解決することを望んでいます。 武力行使は、悲しみと憎しみしか生み出しません。何人にとっても、戦争によって平和や安定を手に入れることはできません。私たちは、アメリカに対して、アブガニスタンからイラクへと続く、悲しみと憎しみの連鎖を断ち切る勇気を求めます。 アメリカのハイテク戦争はテレビゲームではありません。爆弾の雨の下には、逃げ惑う生身の人々がいます。 世界の平和を願う人々の声がアメリカのイラク攻撃を止めさせるのです。 市民の皆さん、一人ひとり市民の立場で、イラク攻撃反対の声をあげていきましょう。「戦争反対」「イラクの人々を殺すな」の声を大きくしていきましょう。 私たちは、空爆下にあるイラクの人々に思いをはせ、喪われていく命を悼みつつ、傷つき不安に押し潰されそうなイラク民衆に寄り添っていきます。 2003年3月23日 アメリカの武力攻撃に反対し、イラクの人々に思いを馳せる集い参加者一同 |
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Civic assembly in support of peace |
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| Today, we religionists , citizens, and workers
living in Kawanishi, Takarazuka, Itami, Toyonaka
held a Civic assembly− '' Against the U.S
attacks on Iraq, and turn our thoughts toward
the Iraqi people '' We oppose the U.S attacks on Iraq. The U.S must stop attacking Iraq immediately. Iraqi people have suffered from the depleted uranium projectile used by U.S army during the Gulf War twelve years ago. In Iraq, many children are dying of leukemia and cancer. The tragedy of the Gulf War hasn't ended. Today, the Iraqi's most vulnerable, the children and elderly will be the first victims to die at the hands of U.S troops. People all over the world hope that the Iraqi problem should be solved in a peaceful way. Attacking Iraq will yield only grief and hate.No one can get achieve peace and stability through war.We require the U.S to have courage to cut off the chain of grief and hate which continues from Afganistan to Iraq. The U.S's high-tech war is not a VIDEO GAME. There are tens thousands of people who are losing their lives due to the bombs. The voice of people in support of peace can stop the U.S attacks on Iraq. We, civilians together, raise our voices that oppose the U.S attacks on Iraq.We must raise our voices of '' Stop the war '' and '' Stop the killing Iraqi people '' We support the Iraqi people whose souls are hurt and crushed by anxiety, turning our thoughts toward those who are under a shower of bombs, and lament the loss of lives. 03 / 23 / 2003 Civic assembly in support of peace. |
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03年3月30日 きくちゆみさんを囲む会 |
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| 主催:音楽文化総合研究所/地域に生きる川西市民の会 | ||||
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いま話題の反戦漫画「戦争中毒−アメリカが軍国主義を抜け出せない本当の理由−」の監修者であるきくちゆみさんを川西に迎えて、ブッシュによるイラク戦争を考える講演・座談会を開催しました。 5日間の準備期間にもかかわらず主催者の予想を上回る30人の参加があり、市民の間に反戦への思いが広まりつつあることを強く印象づけられました。 |
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| きくちゆみさんの紹介/現在、千葉県鴨川市で地球と調和する暮らしを目指して「ハーモニックス・ライフ・センター」を運営。平和や環境を守る活動を続ける。詳しくはhttp://www.peace2001.org | ||||
| 3/23 イラク民衆を殺すな!緊急市民集会を開催 |
| 3/16 イラク攻撃反対で街宣/ブッシュに市民がレッドカード |

3月16日/ イラク攻撃反対の街宣活動をおこないました |
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“戦争中毒”のブッシュにレッドカードを! |
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| リレートーク&街頭世論調査−あなたは、ブッシュに「レッドカード」?
それとも「ホワイトカード」? |
| 3月16日午後2時から、「地域に生きる川西市民の会」は、阪急駅のアステ前歩道でブッシュのイラク攻撃に反対する街頭宣伝を行いました。当日の街宣には川西・宝塚市民およそ30人が参加。リレートークは衆議院議員中川とも子さんから始まり、大勢の市民がトーク・歌と、思いおもいに反戦の意思を表明しました。市内の「平和キッズ」の子どもたちも加わり、「石油のために血を流すな」と書かれたパネルを胸に下げ、「戦争反対!ブッシュにレッドカードを!」と市民に訴えました。市内で沖縄料理店を営む波照間さんは反戦の思いを込めて三線の弾き語りを披露しました。 1時半の間に、訴えに賛同する236人の市民によって、戦争反対のレッドカードがボードのブッシュの顔写真の上に貼り付けられました。 街宣は順次、伊丹・宝塚でも行ないます。 |
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街宣参加団体 □ 地域に生きる川西市民の会 □ 宝塚の平和と人権を考える会 □ 戦争はいらない伊丹市民の会 □ NO!戦争!豊中市民の会 今後の街宣予定 3/21(金)午後2時〜阪急伊丹駅前 3/30(日)午後2時〜阪急宝塚駅前 ▽だれでも参加できます。 |
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| 3/16 街頭世論調査の結果
イラクへの攻撃反対のレッドカード:236枚 |